新規上場とは


第三者から資金を調達して、その株式を証券市場を通じて新規上場を行います。
Initial Public Offeringの頭文字をとって、新規上場はIPOとも称されています。
新規上場は、取引所において、売買の対象となることをいうものです。
そのために株式の流動性は非常に低く、相続などを除いてはほとんど変動しません。
新規上場は、こうした非公開、非上場企業が証券市場に新たに上場することです。
そして新規上場には、投資信託協会の会員であることが要求されます。
不特定多数の人が自由に売買出来るようになるのが、新規上場のメリットです。
多くの若い企業は、新規上場上場基準が比較的緩い新興市場と呼ばれています。
新規上場の価格決定方式は、ブックビルディング方式の採用が主流となっています。
そうしたことから、新規上場は良い意味でも悪い意味でも安定しにくい状況です。
売り出し後数週間経過すると、新規上場は通常銘柄同様の価格調整機能が働くのです。
焦って新規上場公開直後に高値で購入する方法よりも、最初の決算状況をよく見た上でその成長性や経営体質を判断する方がいいかもしれません。
最近では東証マザーズやジャスダック、そして大証ヘラクレスや名証セントレックス、福証Qボードなどが続々と新規上場しています。
有価証券の新規上場規定に定める審査基準に適合していることが必要なのです。
運用資産などの総額に占める不動産額の比率に係る新規上場基準や不動産関連資産や流動資産などの合計額の比率に係る基準が定められています。
当然のことながら、金銭分配が新規上場後、継続して行えることも大切です。
資産の運用体制、コンプライアンスが適当と認められるこが新規上場には必要です。
東京証券取引所においては、不動産投資信託証券の新規上場申請を受理した後に審査を実施し、その結果適切と判断した時に、金融庁へ届け出します
posted by tomoko at 12:53 | 日記
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