新規上場の手引き


さらに新規上場申請者又は親会社などの不利益になる取引行為をしていないこと。
そして新規上場にあたって適用される審査基準の内容や実際の審査内容、そして上場に伴う費用等などが詳細に解説されています。
その手引きには新規上場するための参考資料なども配備されています。
それには、新規上場申請者及びその資本下位会社などの従業員の異動状況を記します。
そして出向者の受入れ状況が、事業の安定的な遂行に必要な人員を確保していることです。

新規上場の手引きでは、取締役又は執行役の配偶者、二親等内の血族、姻族が監査役、監査委員に就任している場合は、有効な監査の実施を損なう状態であるとみなされます。
新規上場申請者と親会社が、取引条件と違う条件で取引を行ってもいけません。
要するに新規上場として、継続的な経営活動を阻害するものでないことが問われます。
企業グループの財政状態及び新規上場申請者、経営成績、関係会社などに関する重要事項や投資者の投資判断に大きな影響を及ぼす可能性がある場合、記載されていること。新規上場の手引きは、市場第一部と第二部によって分かれています。
親会社又は新規上場申請者が強制し、あるいは勧誘していないことも問われます。
また新規上場申請者の役員の相互の親族関係が公正であることも必要です。
さらに新規上場申請者が、親会社の一部門と認められる状況にないことも問われます。
そして上場制度の概要、形式要件、上場審査に関するQ&Aなども用意されています。
東京証券取引所は、新規上場の手引きを発行しており、常に年度ごとに更新しています。
そして新規上場の構成又は他の会社の役職員との兼職の状況が、公正であること。
新規上場手引きの詳細は、東京証券取引所のホームペ−ジを参照するといいでしょう
posted by tomoko at 12:53 | 日記
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