新規上場株への投資方法

そして新規上場は、購入後に乱高下する可能性を秘めており、株価が激しく上がったり、下がったりすることがよくあります。
日経新聞や東京証券取引所などのホームページにも新規上場銘柄が掲載されています。 その他にも、東京新規上場などの情報サイトにも記載されているので見てみましょう。 投資するには新規上場を発表している企業の名前や銘柄コードをチェックする必要があり、自分が口座を持っている証券会社があるのかをチェックする必要があります。
その証券会社の口座がない場合、新規上場銘柄に投資することはできません。
証券会社をチェックするには、東京新規上場で調べるのが一番便利です。
次にするのは、その企業情報が記載されている目論見書をチェックすることです。
目論見書は、新規上場銘柄を取り扱っているネット証券の顧客向けホームページ、また対面型の証券会社においては、窓口に出向けば手に入れることができます。
新規上場は、新たに株式市場へデビューすることとなるので、大きな注目を集めます。
新規上場には銘柄ごとに引受証券会社が用意されており、抽選に参加したい銘柄が取引している証券会社で必ず取り扱っているわけではありません。
ネット証券においては自社が取り扱う新規上場銘柄をホームページで掲載しています。
大儲けできる要素が揃っているために、新規上場は人気が集中し、購入できないのです。
もちろん新規上場にはデメリットもあり、なかなか買えないこともその1つです。
そして新規上場は、株式公開後に一気に上がることも珍しくないのです。
新規上場の大きな魅力に、一気に上がるケースがありますが、上がった後一気に下がるケースもあるので注意が必要です。
株取引に言えることですが、新規上場では売るタイミングがより重要になります。注目が集まるということは新規上場に人気がでるということになるのです
posted by tomoko at 12:53 | 日記
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